住まいの取得を考えるときは、さまざまな条件出しをして候補を絞っていくことになります。

マクロ的な要点ですが、もっとも一般的な絞り方は「3P」といって、「PRICE」=価格や予算、「PLACE」=場所や地域・環境、「PLAN」=戸建ての注文住宅か建売か、マンションか、土地か~といった3つの視点から順次候補を絞っていきます。

こうしたことから得た結論がその後の住宅や土地選びの基本となるわけですが、ミクロの視点でもう1つ大切なことをお伝えしておきましょう。

不動産広告や物件のパンフレットをみると、たいがい「駅から徒歩×××分」といったような表記がありますが、毎日の暮らしにとってこの徒歩分数は、通勤時間や通学時間、お買物に対する負荷がご家族中にかかってしまうので、疎かにすることはできません。

「通勤・通学、日々のお買物に使うショッピング施設」の3点が、どの程度の徒歩分数にあるのかをしっかり確認しておきましょう。

たとえば岐阜県にある瑞穂の土地を購入予定なら、中心となる駅は穂積駅でJR東海東海道本線、樽見鉄道-樽見線が調べる対象にあたる駅と路線です。

瑞穂駅から徒歩15分~17分見当の戸建て住宅や土地、マンション物件が「徒歩物件」ということになります。

バス路線では、「岐阜バス」や「みずほバス」が界隈の主要バスとなっていますので、目的とする地域にバスがどの程度の本数、どんな時間帯に走っているかを確認しておきましょう。

小学校や中学校など、お子様の通学をメインにお考えの場合は、瑞穂市立穂積小学校、瑞穂市立本田小学校、瑞穂市立牛牧小学校、瑞穂市立生津小学校、瑞穂市立中小学校などがあり、中学校では、瑞穂市立穂積中学校、瑞穂市立穂積北中学校、瑞穂市立巣南中学校が通学区の指定校になっています。

瑞穂エリアにはいま、手ごろな価格の土地が売り出されています。

ご参考にされてください。